写真でつくる

猫の表情を主役にするケース用写真の選び方

更新: / 文:ショップティアラ編集

じっと見つめる顔も、寝起きのむすっとした顔も。その表情が好きなら、ケースの主役にしてみませんか。写真を大きく使い、名前は小さく添える。背景には、いつもの毛布の色を選ぶ。猫らしい一瞬から、自分だけの組み合わせを考えてみましょう。

覗き込み子猫柄の手帳型ケース
定番デザインの例。商品画像は仕上がり見本です。

1.その目つきを、表紙の主役に

まずは、見返すたびに目が留まる表情を選びます。少し細めた目や、きゅっと結んだ口元。たとえばその顔を、手帳の表紙に大きく見せる案です。名前を小さく下に添えると、目つきが主役になります。これから撮るなら、普段の場所で見せた顔を候補に。顔全体が入る一枚と、胸元まで入る一枚を比べてみましょう。「この目を見せたい」と理由を添えると、残したい所が伝わります。正面と横顔のどちらが好きか、写真を並べて眺めるところから始められます。

2.耳とひげまで、好きな輪郭を残す

ふわっと広がる頬や、長い耳の先も、その子の表情の一部です。顔を大きく使う案なら、周囲まで写った写真を用意します。たとえば胸元の白い毛まで切り抜き、淡い青に合わせる案。顔の丸さと毛色を、背景の色と一緒に楽しめます。元の写真を残しておけば、使う範囲も考えられます。耳まで見せるか、顔をぐっと大きく見せるか。候補を拡大して、目元や輪郭を見比べてみてください。お気に入りの一枚の中から、ケースに残したい形を選んでいきます。

3.いつもの場所も、一緒に持ち歩く

窓辺の椅子や、使い慣れた毛布も写っている写真。その場所ごと残すと、日常の一場面を見せる案になります。たとえば椅子でくつろぐ猫を、写真の枠に収める配置。下には名前を一行添え、背景の色を椅子に合わせます。顔を目立たせたい場合は、切り抜いて背景を変える方法もあります。当店は背景変更と切り抜きを受け付けています。「椅子は残す」「顔を主役に」と希望を分けてみましょう。好きな場所と好きな表情、どちらから見せたいかを考える時間です。

4.名前とひとことで、表情を引き立てる

名前だけを小さく入れるか、短いひとことも添えるか。たとえばむすっとした顔に、「この家の最高責任者」の文字。下には名前を控えめに置く案です。文字の大きさを変えると、写真との組み合わせも楽しめます。名前は綴りと大文字・小文字を揃えておきましょう。背景を毛色に近い色にするか、明るい色を合わせるかも相談できます。顔を主役に、文字は添え書きとして使う考え方です。カメラ穴や印刷範囲に合わせて、顔と文字の位置を確かめていきます。

5.好きな顔から、一枚のデザインへ

候補が決まったら、その顔を好きな理由も一言添えます。「この目つきを大きく」「胸元の白い毛まで残す」などで構いません。背景は淡いピンク、名前は右下に小さく。そんな具体的な組み合わせから相談できます。楽天で使う機種とケースを注文し、写真をLINEなどでお送りください。複数案を見ながら、配置の確認と修正をして制作へ進みます。サンプルでは顔、名前、全体の色を順に見ましょう。スマホを手に取るとき、どんな表情を見せたいかを考えてみてください。

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参考にした情報

確認日:2026年10月9日。商品の対応機種・価格・制作発送・注文条件は、購入先の最新案内をご確認ください。