写真でつくる
小動物の写真をケースにするための準備
丸い背中、長い耳、小さな前足。その姿を見ただけで分かる、うちの子らしさがあります。小動物の写真をケースにするなら、顔と全身のどちらを見せたいでしょうか。背景を替えたり、二枚を並べたり。好きな形を手元に残すために、写真と配置を考えてみましょう。

1.好きな姿を、まるごと主役に
まずは顔の写真と、全身の写真を並べてみます。たとえばうさぎの長い耳まで切り抜き、縦に大きく見せる案。足元には名前を小さく添えます。丸い背中が好きなら、後ろ姿を中央に置く案もあります。どこから見ても、自分には分かる姿を選ぶ楽しさです。これから撮るときは、耳や足が画面に入る構図を候補にします。普段の場所で撮れた一枚から、好きな部分を探しましょう。「この座り方を残す」という希望が、写真を使う範囲を考える手がかりになります。
2.小さな顔を、大きく見たいとき
写真の中の主役を拡大し、目元と輪郭を見比べます。顔を主役にしたいときは、その部分が見える候補を選びましょう。たとえば頬の丸さを大きく見せ、背景を淡い緑にする案。名前を下へ添えると、顔と文字を縦に並べられます。全体の姿が好きな写真なら、小さめに置く案も考えられます。余白を広くして、主役の形を楽しむ見せ方です。気になる所は、元の写真と一緒に相談してください。どの大きさで眺めたいかを考えると、同じ写真から違う完成の絵が浮かびます。
3.いつもの小物も、思い出の一部に
お気に入りの場所や小物と一緒に写った一枚。その背景ごと残す方法もあります。たとえばいつもの器のそばにいる姿を、写真の枠に収める案。下に名前を添え、外側の背景を器の色に合わせます。主役だけを見せたい場合は、切り抜きも相談できます。当店は背景変更と切り抜きを受け付けています。残したい小物と、使いたい範囲をメモしてみましょう。背景を含む写真と、姿だけの写真を見比べると、どんな場面を持ち歩きたいかがはっきりしてきます。
4.何匹か並べて、小さな集合写真に
複数の子を入れるなら、それぞれの写真と名前を用意します。当店では複数枚のコラージュを受け付けています。たとえば三つの顔を縦に並べ、横に小さく名前を添える案。全身を横に並べて、体の大きさの違いを見せる案もあります。左右の順番や、主役にしたい一枚を考えてみましょう。背景を一色に揃えるか、写真ごとの枠を残すかでも印象が変わります。「同じ大きさで並べたい」という希望も伝えられます。別々に撮った写真から、一つの組み合わせを考える楽しみです。
5.写真の好きな所から、相談を始める
耳を大きく見せる一枚か、三つの顔が並ぶ一枚か。候補と名前を揃えたら、好きな背景色もメモします。たとえば白い毛に淡い青、茶色い毛に明るい黄色。写真を並べながら、色の組み合わせを考えられます。楽天で機種とケースを決めて注文し、LINEなどで写真をお送りください。複数案を見比べ、希望を整えてから制作へ進みます。サンプルでは耳やひげ、名前との組み合わせを確認しましょう。写真の枚数による進行条件は、案内ページで確かめられます。
参考にした情報
確認日:2026年10月9日。商品の対応機種・価格・制作発送・注文条件は、購入先の最新案内をご確認ください。