写真でつくる

いつものペット写真を、毎日使うケースに

更新: / 文:ショップティアラ編集

スマホの中に、何度も見返してしまう写真はありませんか。少し変わった寝姿や、こちらを見ている顔。そんな日常の一枚を、毎日使うケースに載せる方法があります。顔を大きく、名前を小さく。好きな色も加えながら、いつもの写真をデザインにしてみましょう。

同じ写真でも、こんなに違う仕上がりに。デザイン提案のイメージ
写真オーダーの作例(商品紹介用)。カメラ穴・形状は機種により異なります。

1.見返す理由を、そのまま主役に

候補の写真を開き、どこが好きかを一つ選びます。たとえば前足を揃えて、じっとこちらを見る顔。その姿を表紙いっぱいに置き、下へ小さく名前を添える案です。少し変わった寝姿なら、全身を見せる案も楽しめます。「この足の置き方」「この目つき」と一行のメモにしましょう。よく似た写真が多いときは、顔と姿と背景に分けます。自分が見返す理由を軸にすると、使いたい部分が見えてきます。見慣れた写真の中から、主役になる一瞬を選ぶところが始まりです。

2.毛布の色を、背景の色に

写真に写る毛布や椅子の色から、背景を選ぶ方法があります。たとえばお気に入りの青い毛布を、背景の色の参考に。顔を切り抜き、名前を白で小さく入れる案です。写真全体を使って、いつもの場所まで見せる方法もあります。当店は背景変更と切り抜きを受け付けています。「この場所は残す」「顔だけを大きく」と希望を分けます。色を揃えるか、明るい差し色にするかも考えられます。部屋で撮った一枚から、外へ持ち歩くケースの色を選ぶ楽しみがあります。

3.二つの表情を、一つのケースに

元気な顔と、眠そうな顔。どちらも好きなら、二枚を組み合わせる案があります。当店は複数枚のコラージュを受け付けています。たとえば上に大きな顔、下に小さな全身を置く配置。一枚ずつ枠に入れて、横に名前を添える案も考えられます。最初に見せたい写真を主役にすると、組み合わせを決めやすくなります。背景の色を揃え、二つの表情を見比べるのも一案です。候補の写真に「大きく使う」「小さく添える」とメモしてみましょう。写真ごとの役割がはっきりします。

4.ひとことを添えて、その子らしく

短い言葉を添えると、写真の見せ方をさらに考えられます。たとえば眠そうな顔に、「ただいま充電中」の文字。下には名前を小さく入れる案です。顔を大きくするか、言葉も目立たせるかを選びます。当店では名入れを受け付け、配置はおまかせでも相談できます。普段呼んでいる名前や、写真を見て浮かぶ一言を書いてみましょう。文字の綴りと大文字・小文字も揃えます。背景、顔、言葉の三つを並べて考えると、見慣れた写真から違う楽しみ方を見つけられます。

5.いつもの写真を、使う一枚へ

主役の写真が決まったら、名前と好きな色を添えます。眠そうな顔に短いひとことを入れる案。背中を丸めた姿を、余白の中に小さく置く案もあります。使う機種とケースを楽天で注文し、写真はLINEなどで送ります。複数案を見比べ、希望を確認・修正してから制作へ進みます。サンプルでは顔の大きさと文字の位置を見ましょう。機種の形に合わせて、写真がどう見えるかも確かめます。毎日手にするケースに、どの表情を載せたいかを考えてみてください。

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参考にした情報

確認日:2026年10月9日。商品の対応機種・価格・制作発送・注文条件は、購入先の最新案内をご確認ください。